川内グリーンツーリズム研究会・カエルの学校・農楽塾。福島県川内村の自然や農業を体験する農楽塾。伝統農法や自然農、里山の文化と自然を家族で楽しみませんか。UIターンや田舎暮らしのご相談にも応じます。
カエルの学校・通信販売
モリアオガエルの生態を伝える写真集「平伏愛」

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| 神秘の儀式 平伏愛 −モリアオガエル観察記− 今井速水著 |
| 3,000円 (消費税込・送料込) |
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この書籍の販売代金の一部は、モリアオガエルの生息地「平伏沼(へぶすぬま)」の
環境保護のための活動資金になります。 本書は新刊ですが、昭和60年刊行の為、すべての在庫に少々のヤケ等が発生しています。資料としてご覧になる本文には問題ございませんが、何卒、ご了承の上、ご購入ください。 |
天然記念物モリアオガエルの貴重な記録
モリアオガエルの生態を写真と文章で綴った自然観察記録
天然記念物・モリアオガエルの生態を知る貴重な参考書
生きている化石、国の天然記念物、福島県双葉郡川内村平伏沼(へぶすぬま)、蛙の里より、モリアオガエルの感動的生態を記録。 珍奇な行動と自然との共生を写真250枚で綴るポピュラーサイエンス。
モリアオガエルの貴重な生態を写真とレポートだけではなく、一般の方でも楽しめる読み物としてまとめています。自然観察、学校教育(総合学習の手引き等)、環境保護の資料としてもご利用下さい。
現在、絶版の為、書店では手に入りません。定価3800円ですが、著者である今井速水氏のご協力により2500円(税込・送料別途)にて販売しております。
モリアオガエルを守れ!森を守れ!
長い長い間、モリアオガエルは川内村の「平伏沼」で繁殖を続けてきました。独特の袋状の卵を地元では「宝袋」と呼び、モリアオガエルを大切に守っています。 しかし近年、平伏沼の水が減り、水の上でなければ産卵できないモリアオガエルは生存の危機にさらされています。卵の下に水槽を置くなどの応急処置をして保護を続けていますが、 これでは問題を解決することはできません。
なぜ、モリアオガエル達の楽園、平伏沼の水が減ってしまったのでしょうか?
川内村は豊かな森林資源を持ち、水源の村として地域の自然を守る役割を果たしてきました。平伏沼周辺の森の力が劣ってしまったために、沼の水が減ってしまったのです。森を守ることが、モリアオガエルを守ることにつながります。
農楽塾を支える地元メンバーは、グリーンツーリズムや自然保護の活動も行っています。「平伏愛」の著者である今井速水氏のご協力をいただき、書籍の販売代金の一部を平伏沼の環境保護の活動資金に させていただくことになりました。
森を守る
モリアオガエルを守る
自然を守る
私たちの未来を守る
どうぞ、皆様のご協力をお願い致します。
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